阪神競馬場は右回りで、芝は内回りと外回りの2コースを使用します。外回りは長いバックストレッチと緩やかな3・4コーナーを持ち、芝・ダートともにゴール前には上り坂があります。
競馬場の基本構造
芝
- Aコース:1周1689m(内)・2089m(外)/幅員24~28m(内)・24~29m(外)
- Bコース:1周1713.2m(内)・2113.2m(外)/幅員20~25m(内)・20~25m(外)
- 最後の直線:356.5m(A・内)/473.6m(A・外)
- 高低差:1.9m(内回り)/2.4m(外回り)
ダート
- 1周:1517.6m
- 幅員:22~25m
- 最後の直線:352.7m
- 高低差:1.6m
コースの特徴
- 芝は内回りと外回りで周回距離と3・4コーナーの形状が大きく異なる
- 外回りはバックストレッチが長く、3・4コーナーが緩やかな形状
- 芝はゴール前に高低差1.8mの急坂があり、ダートも残り200m付近から上り坂になる