小倉競馬場は右回りのコンパクトなコースで、芝・ダートともにコース全体には起伏があります。芝3・4コーナーにはスパイラルカーブが採用され、最後の直線は平坦です。
競馬場の基本構造
芝
- Aコース:1周1615.1m・幅員30m・最後の直線293m
- Bコース:1周1633.9m・幅員27m・最後の直線293m
- Cコース:1周1652.8m・幅員24m・最後の直線293m
- 高低差:3m
ダート
- 1周:1445.4m
- 幅員:24m
- 最後の直線:291.3m
- 高低差:2.9m
コースの特徴
- 芝3・4コーナーにはスパイラルカーブが採用されている
- 芝は2コーナー付近が高く、2コーナーから向正面・3~4コーナーにかけて下る起伏構成
- 最後の直線は平坦
- 冬開催は野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードする
- 夏開催は野芝を主体とする