園田競馬場は右回りのダートコースです。1周1,051m、最後の直線は241m(ゴールまで213m)。向正面から3コーナーにかけて高低差1.2mの上りがあり、820mから2400mまで6つの距離が設定されています。
コースの概要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回り | 右回り |
| 1周距離 | 1,051m |
| 直線距離 | 241m(ゴールまで213m) |
| 向正面の直線距離 | 246m |
| 幅員 | 20~24m |
| 高低差 | 1.2m |
| フルゲート | 12頭 |
向正面から3コーナーにかけて、高低差1.2mの上りがあります。
設置コース一覧
- 園田820m|コース特徴・ラップ傾向
- 園田1230m|コース特徴・ラップ傾向
- 園田1400m|コース特徴・ラップ傾向
- 園田1700m|コース特徴・ラップ傾向
- 園田1870m|コース特徴・ラップ傾向
- 園田2400m|コース特徴・コース構造
各距離のページでは、スタート位置やコース構造に加え、公開用データが成立する距離では標準ラップ、クラス別比較、レースバランス、馬場状態別ラップなどを掲載しています。2400mは公開用ラップデータが未成立のため、コース構造を中心に掲載しています。
馬場・路盤変更履歴
園田競馬場では、砂の全面入れ替えや本走路改修、砂厚の変更が行われています。距離別データを比較するときは、こうした物理的な変更前後を同じ馬場として機械的に扱わず、必要に応じて集計期間を分けて管理します。
| 時期 | 主な変更 |
|---|---|
| 2020年4月 | 本馬場全面のクッション砂を入れ替え。砂の産地を青森県六ケ所村から西オーストラリア州アルバニーへ変更。砂厚11cmは維持。 |
| 2021年3月 | 本走路馬場の全面改修が完了。砂厚を11cmから12cmへ変更。 |
| 2021年10月 | 馬場全面の砂を入れ替え。 |
| 2022年10月 | 馬場全面の砂を入れ替え。 |
| 2023年10月 | 馬場全面の砂を入れ替え。 |
| 2024年10月 | 本馬場全面をアルバニー地区産珪砂へ入れ替え。内ラチから1m・3m・5m・7m・10m地点の砂厚は13・12・11・10・10cm。 |
| 2025年4月 | 内ラチから1m地点の砂厚を13cmから14cmへ変更。 |
| 2025年5月 | 本馬場全面をアルバニー地区産珪砂へ入れ替え。砂厚の整備基準は14・12・11・10・10cm。 |
クラス編成
2026年度の園田・姫路競馬では、4(3)歳以上馬をA1・A2・B1・B2・C1・C2・C3の7クラスに格付けしています。3歳単独編成ではA・B・C1・C2に区分されます。
| 区分 | クラス | ポイント |
|---|---|---|
| 4(3)歳以上 | A1 | 760~ |
| 4(3)歳以上 | A2 | 630~759 |
| 4(3)歳以上 | B1 | 500~629 |
| 4(3)歳以上 | B2 | 350~499 |
| 4(3)歳以上 | C1 | 230~349 |
| 4(3)歳以上 | C2 | 100~229 |
| 4(3)歳以上 | C3 | 0~99 |
| 3歳単独 | A | 330~ |
| 3歳単独 | B | 230~329 |
| 3歳単独 | C1 | 130~229 |
| 3歳単独 | C2 | 0~129 |
クラス編成は年度ごとに変更される可能性があるため、年度更新時に公式の番組要綱を確認します。