園田競馬場ダート2400mは、4コーナー側の延長部からスタートし、ゴール板を一度通過して1コーナーへ向かう右回りの長距離コースです。園田では最長距離にあたり、スタート位置と1コーナーまでの距離、周回構造を中心にコースの特徴を整理します。
園田2400m コースの特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 馬場 | ダート |
| 回り | 右回り |
| 距離 | 2400m |
| 1周距離 | 1,051m |
| ゴールまでの直線 | 213m |
| 向正面 | 246m |
| 高低差 | 1.2m |
| フルゲート | 12頭 |
| スタート | 4コーナー側の延長部 |
スタートからゴール板までは約298m。その後さらに約28mで1コーナー入口に達するため、スタートから最初の1コーナー入口までは約326mです。2400mは2周を超える距離で、1~4コーナーと向正面、ホームストレッチを複数回通過します。

コース構造のポイント
- 4コーナー側の延長部から発走し、ゴール板を一度通過して1コーナーへ向かいます。
- スタートから最初の1コーナー入口までは約326mで、発走直後にすぐコーナーへ入る形ではありません。
- 2周を超える長距離で、園田の小回りコースを複数回周回する構成です。
ラップデータについて
現時点では、園田2400mについて公開用の標準ラップ・クラス別ラップ・馬場状態別ラップを安定して集計できるレース数がありません。そのため、このページではラップ傾向グラフや詳細ラップ表を掲載していません。
今後、同一条件で比較できるレースデータが蓄積し、公開用集計が成立した段階で、他距離と同じ形式のグラフ・表を追加します。
データについて
コース形状・スタート位置・直線距離などは、園田競馬場の公式コース情報と公開可能なコース構造データをもとに整理しています。スタートから1コーナー入口までの約326mは、2400mのレース距離、1周距離1,051m、ゴールから1コーナー入口まで約28mを用いて算出した目安です。