小倉ダート2400m|コース分類
レース構造
未分類
標本数・施行頻度の都合で現時点では分類を置かず、コース構造と実測値を優先して確認します。
区間構造
未分類
標本数・施行頻度の都合で現時点では分類を置かず、コース構造と実測値を優先して確認します。
施行頻度が低く、現時点では分類を置かずに扱う。向正面からの1周半コースで、2周目向正面から3角進入にかけてレースが動きやすい。
コース基本データ(フルゲート16頭)
スタート位置
向正面
初角
3角
最後の直線
291.3m
周回
ダートコースを1周半
坂・起伏の特徴(使用区間の高低差2.9m)
序盤
向正面からの1周半コース
施行頻度が低く、個別レースごとの流れに左右されやすい。
中盤
1周目を通過しながら隊列が落ち着きやすい
位置取りとペース判断がその後の動き出しに影響する。
勝負所
2周目の向正面から3角進入がポイント
ロングスパート戦になりやすく、3角進入で動けるかが重要になる。
直線
正面直線は291.3m。緩い坂
最後の直線は急坂ではないが、長距離戦の消耗後に踏ん張りが必要になる。
小倉ダート2400m クラス別ラップタイム
2021年~2025年に小倉ダート2400m✕良馬場✕10頭以上で実施された全レースの結果に基づいてデータを紹介。
折れ線グラフ比較

- 通常開催では古馬1勝クラスのみで実施
- 2周目の向正面からのロングスパート戦
- 2周目3角進入が一番の勝負どころ
RPCI・前後半ラップ(中央値)
小倉ダート2400m|2021〜2025年|良馬場|10頭以上|中央値
| クラス | n | RPCI | 前1000m | 後1000m | 後800m | 後600m | 後400m | 後200m |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 古馬1勝 | 5 | 51.6 | 64.4 | 63.2 | 50.6 | 38.3 | 26.1 | 13.3 |
| 重+不良 | 1 | 52.8 | 62.0 | 61.8 | 48.8 | 37.0 | 24.9 | 12.6 |
- コースによる傾向よりも個別レース毎の事情に左右されるケースが多い
小倉ダート2400m Victory Position

小倉ダート2400m Good match/Bad match
- ハーツクライ産駒 は買い
- 母系ロベルト系(シンボリクリスエス・タニノギムレットetc.)は買い
- 丹内・藤岡佑・菅原明は買い