東京ダート1300m コース特徴・ラップ傾向

短距離型 消耗型

JRAでは東京だけに設定されるダート1300m。向正面から3コーナーまで約340mで、序盤から終盤までスピード持続力が問われます。

データ更新:2025年終了時点

東京ダート1300mのコース図

東京ダート1300mの基本データ

コース分類
短距離型 / 消耗型
コース基本データ
フルゲート16頭
坂・起伏
高低差2.5m
直線に入ってすぐ約300mで2.5m上る坂。その後ゴールまで約200m

東京ダート1300mの標準ラップ

東京ダート1300mの標準ラップ・コース構造・高低差

東京ダート1300mのクラス別ラップ差

東京ダート1300mのクラス別ラップ差

東京ダート1300mのクラス別レースバランス

東京ダート1300mのG600到達タイムと上がり3Fのクラス別レースバランス

各線は、クラスごとのG600到達タイムと上がり3Fの標準的な関係を示します。

東京ダート1300mの含水率によるラップの違い

東京ダート1300mの含水率帯別ラップ

2018~2025年の古馬1勝を対象に、計算可能な含水率帯を標本数による除外なしで掲載しています。12%以上の含水率帯は破線です。

東京ダート1300mのラップタイム一覧

2016~2025年・良馬場・8頭以上。数値は各施行クラスの区間ラップ中央値(200m換算秒)。

クラスn0–100m(200m換算)100–300m300–500m500–700m700–900m900–1100m1100–1300m
2歳新馬1414.211.311.912.712.612.012.4
2歳未勝利2214.211.211.812.612.412.212.7
3歳未勝利6314.211.211.712.412.312.212.7
古馬1勝3714.011.111.612.112.212.212.6
古馬2勝2914.011.011.412.012.012.112.6
古馬3勝413.910.911.312.011.911.812.3