函館競馬場は右回りで、芝はオール洋芝を使用します。芝・ダートともに直線が短く、コース全体には起伏があり、3・4コーナーにはスパイラルカーブが採用されています。
競馬場の基本構造
芝
- Aコース:1周1626.6m・幅員29m・最後の直線262.1m
- Bコース:1周1651.8m・幅員25m・最後の直線262.1m
- Cコース:1周1675.8m・幅員21~22m・最後の直線264.5m
- 高低差:3.5m
ダート
- 1周:1475.8m
- 幅員:20m
- 最後の直線:260.3m
- 高低差:3.5m
コースの特徴
- 芝はオール洋芝を使用する
- 3・4コーナーにはスパイラルカーブが採用されている
- 2コーナー後から4コーナーにかけて上り基調となり、芝・ダートともにコース全体の高低差は3.5m