札幌競馬場は右回りで、芝はオール洋芝を使用します。芝・ダートともに高低差が小さく、コース全体は円形に近い形状で、コーナー区間の割合が大きいことが特徴です。
競馬場の基本構造
芝
- Aコース:1周1640.9m・幅員25~27m・最後の直線266.1m
- Bコース:1周1650.4m・幅員22~25.5m・最後の直線267.6m
- Cコース:1周1659.8m・幅員19~25m・最後の直線269.1m
- 高低差:0.7m
ダート
- 1周:1487m
- 幅員:20m
- 最後の直線:264.3m
- 高低差:0.9m
コースの特徴
- 芝はオール洋芝を使用する
- 芝・ダートともに特筆するほどの起伏がなく、ほぼ平坦な構造
- 4つのコーナーが大きく緩やかで、コース全体に占めるコーナー区間の割合が大きい