福島ダート2400m|コース分類
レース構造
バテ比べコース※
前で運ぶだけでは足りず、最後まで脚を使い続ける消耗戦になりやすいコース。
区間構造
ロンスパ型
残1000m~残800m付近から徐々にペースがあがり、そのまま長く脚を使う展開になりやすいコース。
実施レース数が少ないため仮分類
コース基本データ(フルゲート16頭)
スタート位置
向正面スタート
3角まで
約285m
最後の直線
295.7m
周回
ダート約1周半
坂・起伏の特徴(使用区間の高低差2.1m)
序盤
向正面スタートから3角まで約285m
長距離ダートでも、序盤の位置取りは軽視しにくい。
周回
約1周半の540度ターン
小回りを長く回るため、道中での位置とリズムが重要になる。
終盤
残800mからロングスパートになりやすい
終盤までに選別が進み、勝負圏が絞られやすい。
直線
295.7m。坂あり
最後の直線だけで大きく差し切るより、早めに圏内へ入る必要がある。
福島ダート2400m クラス別ラップタイム
- 距離の長いダート戦らしい残800mからのロングスパート戦
- 3コーナー進入までのポジション争いはしっかり流れる
RPCI・前後半ラップタイム(中央値)
| クラス | n | RPCI | 前1000m | 後1000m | 後800m | 後600m | 後400m | 後200m |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 古馬1勝 | 8 | 50.2 | 64.3 | 64.0 | 51.0 | 38.5 | 25.7 | 12.9 |
福島ダート2400m Victory Position
- 残600m地点は3コーナー入口より
- 実施レース数が少ないこともあり個体差が大きい
- レース終盤までに「ふるい落とし(=選別)」が完了していることが多い
期間中の全9R中6Rの勝ち馬が残600m0.3秒以内
福島ダート2400m Good match/Bad match
- 前走もダート2400m以上のスペシャリスト